音楽大学の一年生の時、学園祭で初めてジャズの生演奏に出会う。1970年代はジャズ喫茶やライブハウス全盛の時代。新潟の田舎で育った感性にあまりにもジャズは強烈すぎた。煙草を片手にカッコよくスイングする先輩達の後をひたすら追いかけて色々教えてもらった記憶が時々蘇る。今考えると音よりファッションに気持ちが行っていたと思う(今でも?)。とにかく譜面を見ないで弾く事に憧れて弾けもしない曲をコードも知らずに弾いていた記憶がある。コード進行も解らずにプロを標榜していた自称ジャズマンも少なからずいた。あれから数十年の年月が過ぎ、憧れた多くの先輩ミュージシャンは引退してしまった。でも新世代の息吹も感じられる今日この頃、自分と同じときめきをジャズやポップスに感じてくれる人が沢山になるといいと思う。
 2017_09_12


リズム隊

Category: 未分類  

音楽を生かすも殺すもリズムしだい。特にポピュラー音楽の世界では重要だ。リズム楽器の王様はやはりドラム。ドラムの良し悪しでバンドの音は決まる。そしてユニットとしてのリズム隊。お祭りの神輿のようなフィーリングが必要だ。黒人バンドの一体感はすごい。ドラマーでいつかはデビューしたい。基礎練習またまた一つ打ち。
グロバーワシントンjrのリズムセクション一体感が心地いい。
http://youtu.be/rJewcHdjPiM
 2017_09_11



ジャズや現代音楽に魅力を感じたのはクラシック音楽(西洋音楽)みたいに禁則が無いからだ。でも最近以外にジャズやポピュラー音楽に規則が出来始めている事に気がつき始めた。あまり専門用語を使いたくないが巷で見かけるジャズの理論書はこのコードにはこのスケールなどクロスワードパズルの様相を呈している。もう少し単純な音楽理論、ユニバーサルな方法論をジャズの教育システムには作ってほしいと思う。
 2017_09_09



猛暑、大雨と悪天候続きの夏もそろそろ終わりが見えてきた。恒例の発表会も無事に終わりひといきついている。秋は少しセンチになってみたい気分だ。
フリービーの哀夏

 2017_08_28



気温35℃!出雲崎の海岸で行はれたイベント。Makoto miyashita & friends 今回はファンクやボサノバ、スタンダードと色々な曲目を演奏した。ファンクは得意分野なのでチョット暴走ぎみのプレーになった。ま、いいか。

演奏終了後仲間と水分補給。


 2017_08_07




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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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