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赤坂見附

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赤坂見附。当時住んでいた国立市からはかなり遠い。ラテンクォーター等の有名キャバレーやクラブの乱立する不夜城。夕方になると楽器を抱えたバンドのメンバー達がどこからともなく現れる。
ハトバスのナイトツアーのコースにもなっていたと思う。毎日何かしら音楽の仕事にありつけた昭和のバンドのメンバー。何はともあれ2度と無い貴重な体験に違いない。

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 2022_06_08



バンドの仕事はビーテレ(放送局の仕事)、歌伴(歌手の専属の仕事)、箱バン(決まったクラブやキャバレーでの演奏)、遊んでいる(今現在音楽の仕事をしていない)と色々。携帯電話やパソコンの無い時代、音楽関係の仕事は’現場主義’!
人の仕事場に足を運んでは情報を得る毎日。音楽の世界は下克上!うかうかできない毎日が続く。そんな日々も懐かしい。ちなみに’遊びに行くとは’=オーディションを受けることである。
ステト(オーディション)に落ちるとしばらく落ち込むがしばらくするとまた再度挑戦するエネルギーがわくから音楽とは不思議なものだ。
バンドの仕事の3本柱は初見力、柔軟性、個性。これからも修行の日々が続く。


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 2022_06_03


音楽語法

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音楽語法なんてどうでもいい。音楽は気持ちよければ。確かに正論だが音楽学をかじった者にとって演奏者の音楽の作り方を知ることはとても大切な事である。一流ミュージシャンの殆どは音楽理論や作曲の技法にも秀でている。アメリカの歴史的ジャズ音楽家ジョンコルトレーンとディジーガレスピーが同じ音楽学校出身であることはあまり知られていない。
ロシアからアメリカに亡命した音楽家達が生活のために音楽学校を始めたおかげでモダンジャズもクラシックに勝るとも劣らないユニークな存在価値を得る事が出来たのだろう。

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 2022_05_30



どんな仕事にも学習期間が必要。音楽教室を自分で開校してだいぶ年月が過ぎた。生徒(いい言葉がないので失礼)のみなさんの音楽的能力もかなり向上したと思う。一昔前ならプロで通用する人材も出てきた。自分の音楽的方法論の正当性が少しでも具現化するととても幸せな気分になれる。よいプレヤーを生み出すこともプロミュージシャンの大切な仕事。まあ自分の商売ガタキを製造していることになるのだが。でも面白い。

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 2022_05_17



ジャズのインストラクターを初めて30年以上が経ちました。私が手ほどきをさせて頂いた多くの方がジャズシーンで活躍しております。そういった方々のライブを覗くのも楽しみです。できるだけ多くの(かつてのそして今の)生徒のみなさんの演奏を自分のレッスンの反映として鑑賞させていただきたいと思います。教授方の確立が難しいジャズ(ジャンルが多岐にわたる為とアドリブという行為にたいする評価の曖昧さの為。)の楽しさをこれからも多くの人に伝える為に精進したいと思います。god bless you!

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 2022_03_10




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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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