コードと和声

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新潟クラシックストリートで演奏する日がせまってきた。ジャズやポピュラー音楽と違いクラシックの演奏には大変な準備が必要だ。やはりクラシック(書かれた音楽をしっかりとこなせないと出来ない音楽)を演奏するのは自分にとっていつもながら大変なチャレンジ(踏み絵)だ。いつもの癖で和声を単純化する訳にはいかない。クラシック音楽の持つ精緻な和声をコードネームに翻訳するのは並大抵のことではない。エピソードとして演奏するモーツァルトのピアノ協奏曲21番の2楽章。ただ美しい。ピアノ曲にはない色彩感をオーケストラからひきだすモーツァルトはやはり天才!
新潟クラシックストリート
 2013_04_21


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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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