財界にいがた9月号

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音楽学者の端くれとして少なくとも情報に信憑性をもたない記事や報道に耳や目を貸す訳には行かない。財界にいがたという業界紙に新潟の音楽界の裏話が掲載されたらしい。最も重要な音楽家の役割は質の高い演奏または楽曲を聴衆に負担をかけずに(時には無料で)提供することにある。その次にライブハウスや音楽教室の繁栄だと思うが一般市民の方はどうお考えだろうか?アメリカやヨーロッパでは税金で音楽文化を守り振興することが常識となっている。すべての情報が開示され、しかるべきオンブズマンや有識者の判断を仰いでからすべては始まる。草葉の陰でデュークエリントンが苦笑いしている。求められればどこへでも旅するのが音楽家というものだ。新潟がジャズの街だろうがクラシックの都だろうが何でもいい。音楽家は仕事を創造してその日の糧を得る。つまらない事に関らずに練習、練習!!!!!!just play music,don't face the music! よい音楽だけが生き残って行く。ジャズといってもシンフォニックジャズからスイングジャズ、ハウスジャズ、いろいろあります。演奏家の論理、聞き手の考え、音楽マーケティング。バランスが大切。
 2010_08_24


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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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