音楽の公共性と自己表現。

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音楽ボランティア等のいわゆる入場料をいただかない演奏の機会が多くなっている。商売上は儲からないが音楽の裾野を広げる為には欠くことの出来ない活動である。演奏家として社会に役立つ存在である事、商業音楽家として有能であることは別の事である。音楽家の存在は一方的な音楽の発信からインフラ(社会構造)とのバランスのとれた形式に変化を遂げつつある。でも音楽は本当に世の中の役に立つのだろうか?CDショップはなくなるし。ETC。
でも音楽は人類最古の言葉だったのだ!音楽、不思議な音の集合体。
 2010_06_29


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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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