バンド名

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商品に名前が必要なようにバンドでも音を想像させるネーミングが重要だ。自分の所属したビッグバンドだけでポイントアフター、東京パンチョス、ブルーソックス、ミュージックメーカーズ、ブルーコーツ、ブルースカイ、ノーカウンツ、・・・等がそれぞれ全く違う業務内容と個性のオーケストラだった事を思い出す。新潟でもザ・フリービー(自分のリーダー)を筆頭に、アイビスビレッジ、エルバルコ、NJLT、コルドンブルー、the mojoいつの間にかいろいろ関った。そしてバンドの名前の数だけ個性がある。
 2017_11_20


幽霊の音

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やや専門的になるが日本の演奏家に欠けているテクニック。
興味のある方はどうぞ

 2017_11_18



むかし買ったギターの素性が分かりとても嬉しいです。製作者は亡くなっていましたが息子さんがあとを継いで制作をしていました。
ちなみに野辺正次さん制作のこのギターで多くのスタジオプレイヤーが録音しているので(演歌が多い)この音色をどこかで聞いているかも?
野辺ギター工房

 2017_11_13



ゴスペルとブルース、ジャズ。この三つほど近くて遠いジャンルはない。NHKの教育番組でジャズやゴスペルの解説を聞いた。薄っぺらでガックリ!我が万の神の国日本には何故かゴスペルファンやゴスペルコーラスのグループが多い。ブルースは神を信じない無法者やろくな目にあっていない不幸な黒人落ちこぼれの雄叫び(だから面白い)。ゴスペルmusicはjohn the Baptist(預言者ヨハネ)が必ず自分たちをお救いくださると信じてやまない黒人達が福音書にもとずいて書いた宗教音楽だ。黒人版のアベマリアやバッハのコラールといったところだろう。いまだに優れた黒人シンガーやミュージシャンの殆どはゴスペル畑出身だ。そしてアメリカの黒人ジャズ演奏家はブルースやゴスペルのDNAをしっかり受け継いでいる。我が日本でもハーレムルネッサンスのような出来事が起こればいいのだが。ところでBlues のスラングで聖ヨハネ(john the gospel)をもじって john the conquerer root という表現が良く出てくる。放送禁止用語なので知りたい方はどうぞライブ会場で(笑)。PS ブルースもジャズもゴスペルもソウルミュージックも音楽的には同じアフロアメリカンファミリーです。今では世界中でもっともファンの多いジャンルではないでしょうか。All that jazz?
 2017_11_13



犬 猫 ステホス バンドマン、、、、、昔のバンドに対する自虐的なフレーズだ。しかし我々フィフティーズの演奏者にとってなんか否定出来ない部分もあることは確かである。音楽経験も随分したせいかあまり感動や驚きも無くなった。今でも心に残っている演奏体験は何故か往年の映画スターの方々との共演である。鶴田浩二、石原裕次郎、美空ひばり、勝新太郎さん達。裕次郎さんの最後のTV出演にはピアニストとして参加し大スターのもつ花を感ずることが出来た。バンドマンの財産はテクではなく体験だ。音楽に良いも悪いもなし。プレーヤーに大切なのは出会いと体験である。すべては神のみぞ知る。
 2017_11_12




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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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