> フリービーの一言
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今年の5月に予定されていたクラシックストリートも新型コロナウイルスの感染拡大防止の為にあえなく中止。最近は新潟の中央区のスナックでクラスターが発生するなどきな臭いニュースも出現。ますますライブ活動やイベントがとうのいた感がある。写真に写ってるのはクラシックギターのデュオを入れたりと工夫をこらしてステージを行った以前のクラシックストリートの模様。いつになったらこんな風景が再現できるのだろうか。でもとにかく感染防止が第一。気の抜けない音楽教室運営がまだまだ続く。





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 2021_02_18



新年になってもコロナは収まる気配がない。今年はどうなるのだろう。誰しも不安に思っているに違いない。ところで50年前に買ったギターの素性が分かりとても嬉しい。製作者は亡くなっていましたが息子さんがあとを継いで制作をしている。
ちなみに野辺正次さん制作のこのギターで多くのスタジオプレイヤーが録音しているので(演歌が多い)この音色をどこかで聞いているかも?
野辺ギター工房
とにかく今年もよろしくお願いします。Happy New Year!
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 2021_01_05



コロナも終息しないまま来年になる。3密なしにはなり立たない音楽イベント。バンドを生業にする人種ももはや絶滅危惧種に違いない。クリスマスイベント後のブルースバンドThe mojoの面々。リードボーカルのカッチャンこと渡辺カツシさんを中心のワンショット。冬の新潟の音楽イベント新潟ジャズストリート出演もことしはコロナ感染が広がっているので辞退。仕方ないだろう。
左よりミチロウ(ピアノ) カツシ(ボーカル) ノリコ(ピアニカ)
西堀ローサopen space ピアノピアノにて2010年1月3日

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 2020_12_31



音楽大学の一年生の時、学園祭で初めてジャズの生演奏に出会う。1970年代はジャズ喫茶やライブハウス全盛の時代。。どこに行っても密また密!新潟の田舎で育った感性にあまりにもジャズは強烈すぎた。煙草を片手にカッコよくスイングする先輩達の後をひたすら追いかけて色々教えてもらった記憶が時々蘇る。今考えると音よりファッションに気持ちが行っていたと思う(今でも?)。とにかく譜面を見ないで弾く事に憧れて弾けもしない曲をコードも知らずに弾いていた記憶がある。コード進行も解らずにプロを標榜していた自称ジャズマンも少なからずいた。あれから数十年の年月が過ぎ、憧れた多くの先輩ミュージシャンは引退してしまった。でも新世代の息吹も感じられる今日この頃、自分と同じときめきをジャズやポップスに感じてくれる人が沢山になるといいと思う。でもリモートでは本当の音楽は伝わらない。
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 2020_12_16


賑わい。

Category: 未分類  

12月になってもコロナの話題がTVを賑わせている。町の賑わいもイマイチよそよそしい。早く普通の日常に戻ってほしい。
そんな思いを込めてフリービーのオリジナルをどうぞ。

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 2020_12_09




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プロフィール

篠田道朗

Author:篠田道朗
Musician
Musicologist
国立音楽大学
音楽学専攻
ジャズ、ポップス
クラシック多彩な
レッスンを行っています。
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